持続できるCMSサイト

スクリーンショット 2014-06-08 10.13.34ユーザー自身の手で編集やページ・メディアの追加が可能なブログ型のウェブサイトも一般的になってきました。
しかしその利用状況を見ていると、必ずしも効果的に運用しているところばかりではありません。安価になってきたとはいえ、一見、便利そうに見える機能も使いこなせなければ意味がありません。また、CMSサイトは定型フォーマットに沿ったページしか作れないため、最初の設計が目的にかなったものでなければ、運用してから失敗したことに気づくこともあります。
そのフォーマットが長く使えるものなのか、また、フォーマットは何種類必要なのか、それらをどう組み合わせればいいのかを、まず徹底的に検討することから私たちは始めます。
運用事例のケンテックス・オフィシャルサイトにおいては、2014年4月のオープン時は日本語のみの公開となっていますが、グローバル展開を強く意識したフォーマットを採用しており、システムの改変なしに最小限のテキスト翻訳だけで、いつでも中国語版と英語版をオープンできるように設計されているのです。

【運用事例】株式会社ケンテックス・ジャパン様

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